こんにちは。コウヤです!
 
 
今回は「ニキビができたら皮膚科に行った方がいいのか」について言及していきたいと思います。
 
 
結論から言いますと、何をやってもニキビが治らないのであれば、最終手段として皮膚科に行くべきです。
 
 
何故かと言いますと、別に皮膚科に行かなくても”ニキビを無くすことができるから”なんですよ。
 
 
実際僕も高校生だったときは、顔中ニキビだらけだったんですよ。でも皮膚科には、人生で1度も行ったことは無いです。
 
 
プロアクティブ+を使い続けてニキビができなくなったので。
 
 
ということでさっそく内容に入っていきます。

ニキビを撲滅していく方法はさまざま

ニキビを無くすための方法は、大まかに分けると3つほどあります。
 
 
  • 市販のニキビ薬を使ってニキビを治す
  • 皮膚科に行ってニキビを見てもらう
  • スキンケアで解決する

 

などなど。それ以外にもいろんな方法があるかと思いますが、ざっとこんな感じです。

 
 
そんな様々あるニキビを改善法の中で、僕はスキンケアが一番いい方法だと思っています。
 
 
 
何故ニキビ撲滅のためにそういう方法を取るべきなのか、説明していきます。

市販のニキビ薬は「ニキビを治す」のが目的だけど…

まず最初に、市販のニキビ薬についてです。
 
 
市販のニキビ薬は、ニキビに塗るための薬(ビフナイト、ペアアクネクリームなど)や、飲み薬(ペアA錠など)があります。
 
 
ニキビがポツンとできてしまったのであれば、市販のニキビ薬で応急処置としてなら有効です。
 
 
しかし、市販のニキビ薬だけを使ってニキビを完全に治すことはできません。
 
 
なんでかと言いますと、市販のニキビ薬でニキビができる根本的な原因を取り除くことはできないからなんですよ。

ニキビの薬だけじゃニキビを根本的に治せない

市販のニキビ薬はできたニキビを治す」のが目的になります。
 
 
つまり、対処療法(病気の原因を根本から取り除くのではなく、症状を和らげたり無くしたりすること)でしかないってことです。
 
 
ですがニキビを根本的に解決するには、治す努力だけでなく、再発を防ぐためのケア(スキンケア)も必須になります。
 
 
今あるニキビを治したとしても、ニキビができる原因まで取り除くことができていなければ、ニキビは再発します。
 
 
また、市販のニキビ薬はあくまで部分的にできたニキビを治すためのものであって、肌自体を変えるほどの効果はあまりありません。
 
 
市販のニキビ薬でニキビを治すことはできても、ニキビをできないようにすることはできません

市販のニキビ薬を使っていくときは…?

市販のニキビ薬(ぺアアクネクリームやオロナインなど)を使ってニキビを早く治すのであれば、スキンケアも毎日行っていきましょう。

 

僕の場合ニキビができたときは、洗顔が終わった後に、ニキビにペアアクネクリームを塗ってから、プロアクティブ+と日焼け止めを使っています。

 

(スキンケアについて詳しくは→ニキビがある人のためのスキンケア方法について。)

皮膚科での治療について

「ニキビは皮膚科で治すべき」という情報も、よくネットや病院の公式サイトで見かけますね。
 
 
ちなみに、ニキビというのは皮膚の病気「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれています。
 
 
ある病院の公式サイトでは、「ニキビができてしまったらすぐに皮膚科の病院に行くべき」という内容も見かけます。
 
 
が…

僕個人の意見として、はっきり言います。

これは僕個人の意見になるのですが、ニキビごときに病院行くのって面倒では?と思っています。
 
 
何故なら、皮膚科でニキビの治療を受ける場合、治療を継続していくことが大半だからです。
 
 
わざわざニキビを治すために、定期的に病院に行って、定期的にニキビを診てもらい、定期的に薬をもらって、定期的に薬を服用しての繰り返し。
 
 
もう一度、
 
はっきり言いますが、
 
面倒だと思いませんか??
 
 
それだったら、ニキビの出来る原因や改善法を知って、自宅でスキンケアを毎日した方がはるかに楽です。

ニキビの治療はどのくらいかかるのか

ちなみに、ニキビの治療する期間についてですが、ニキビの状態や治療の取り組み方によって変わります。

 

つまり、断定できるというわけでは無いということです。

 

場合によっては2~3か月経過した頃から、治療効果があらわれたり、中には数年かかる方もいるんだそうです。

 

(参考にしたサイト:maruho ニキビ一緒に治そうproject ニキビQ&A より)

ニキビの治療は”医師”と”場所”が大切

ニキビ治療においては、医師との相性も大事になってきます。
 
 
これはニキビ治療に限ったことではありませんが、自分の体をあずける医療機関を選ぶ際には、気を付けるべき点です。
 
 
治療方法や薬の作用・副作用についてきちんと説明してくれるのか、親身になってお話を聞いてくれるか、質問はしやすいのかなど、信頼して治療をお願いできる皮膚科や医師を選ばなくてはなりません。
 
 
 
また、定期的に通うともなれば、立地も考えなくてはなりません。
 
 
皮膚科に通いづらくて治療が中途半端になってしまえば、ニキビを治すのにかなりの時間がかかるのは言うまでもありません。
 
 
その上、皮膚科に行くのが億劫になって、通うのを止めてしまえばさらにニキビが悪化してしまいます。
 
 
そういった点も踏まえて、皮膚科に行くのであればホントに何をやってもニキビが治らないときの最終手段として考えるべきだと僕は思います。

まとめ

最後にまとめです。
 
 
  • 市販の薬はニキビが突然できたときの応急処置として使う
  • 皮膚科での治療は正直面倒だと思います。
  • 皮膚科に行くのであれば、最終手段として考えるべき

 

ニキビは放置すれば治るというものではありません。ニキビをそのままにしてしまえば、ニキビ跡になって残ります。
 
 
そうならないためにも、ニキビがこれ以上悪化させないためにも、ニキビを治す努力だけでなく、これ以上ニキビを増やさないための努力もしていきましょう!
 
 
ということで、今回は「ニキビができたら皮膚科に行くべきなのか?」に関する記事を書いてみました。