こんにちは!コウヤです!

 

今回はtゾーンとuゾーンにできるニキビについての記事を書いていこうと思います。

読者さん読者さん

何それ聞いたことないよ…

という方のために、中学生にも分かるように詳しく解説していきます!

 

この記事を読むことで、tゾーンやuゾーンにできるニキビの原因が分かる上にt・uゾーンにできたニキビの予防法が分かるかと思います!

 

ということでさっそく…

 

 

本日もつくっていきましょう。(オウ!!!ドドン!!!!)

 

 

あ、間違えた(笑)

 

さっそく内容に入っていこうと思います!

TゾーンとUゾーンってなんなんですか?

t・uゾーンが疑問の方のために説明していきます。「ちょっと曖昧で分からないな」という人も是非参考にしてください。

 

僕も記事を書く前はちょっと自信が無かったので、とても参考になりました!

tゾーンってどこなん?

まずtゾーンについてですが、早い話イラストを見ていただければ分かるかと思います。

フリーイラストで申し訳ないのですが、ざっくりとこの辺です!!

 

”おでこから鼻筋の部分にかけて”です。

 

その部分がTの字になっていることから「tゾーン」と呼ばれています。

 

皮脂や汗の量が多く、毛穴が詰まりやすい部分でもあり、tゾーンは思春期ニキビができやすい部分でもあります。

uゾーンってどこなん。

続いてuゾーンについてですが、ここです!

物凄く口がデカい人みたいになっていますが、この辺がuゾーンになります!

 

頬(ほっぺた)や、あご、口の周りの部分を「uゾーン」と言います。

 

uゾーンは大人ニキビができやすい部分とされています。

 

女性の場合は生理などによる「ホルモンバランスの乱れ」や、「ストレス」などの影響が出やすくなり、男性の場合は髭剃りなどで肌にダメージを与えてしまうと、ニキビの原因につながります。

tゾーン、uゾーンにニキビができてしまう原因とは…

そもそもなんでtゾーンやuゾーンにニキビができてしまうのか。

 

結論から言いますと「ホルモンバランスの乱れ」「食生活の乱れ」「外的要因」「不適切なスキンケア」等が挙げられます。

tゾーンにニキビができてしまう原因

tゾーンにニキビができやすい原因として、皮脂の過剰な分泌が挙げられます。

 

皮脂に含まれている「脂分」が毛穴を詰まりを起こし、炎症を引き起こします。

 

tゾーンにニキビができやすい年代は、皮脂の分泌が盛んで、ホルモンバランスの乱れやすい10代の思春期(中学生、高校生)に多く見られます。

 

ホルモンバランスの乱れによって皮脂の分泌が過剰になると、tゾーンがベタつくような感じになります。

 

そして「ベタベタが気になるから」とあぶらとりフィルムや洗顔等でしつこく取ってしまうと、皮膚の乾燥を防ごうとさらに皮脂が過剰に分泌されていきます。

 

その繰り返しが肌のバリア機能を低下させて、ニキビの悪化を招くことにつながります。

tゾーンのニキビは思春期を過ぎた20代でも見られる

tゾーンのニキビは、皮脂がかなり盛んに分泌される思春期によく見られますが、最近では20代でもtゾーンにニキビができやすい傾向にあります。

 

思春期を過ぎた20代以降の特に女性の方がtゾーンにニキビができてしまう原因は、「不適切なスキンケア」がほとんどです。

 

肌にはもともと、自分の力で肌を再生する「ターンオーバー」という機能が備わっています。

 

ですが「不適切なスキンケア」によって、ターンオーバーの機能を乱すと、肌荒れやニキビを引き起こしやすくなります。

uゾーンにニキビができてしまう原因

uゾーンにニキビができやすいとされる大人ニキビですが、主に食生活の乱れ、何気ない癖が当てはまることが多いです。

 

uゾーンの中で特にニキビができやすい場所とされているのは、主にあごこめかみです。

 

uゾーンにニキビができやすい原因として、体内環境の乱れ何気ない癖が挙げられます。

 

まず食生活が乱れることにより、腸内の環境が悪くなり便秘を引き起こします。

 

便秘が起きると食べ物のカスが腸内にたまっていき、有害な悪臭ガスが大量に発生してしまいます。

 

悪臭ガスが血液にいきわたると、あごに移動するためuゾーン辺りの毛穴で炎症がおき、uゾーンのニキビができやすくなります。

髪の毛もuゾーンのニキビの原因になりやすい

また、手であごをつく、髪の毛をかき分ける、前髪が長い、等のくせもuゾーンのニキビができる原因になりやすいです。

 

なぜかと言いますと、手や髪の毛には「雑菌」が付着しているためです。

 

目に見えない雑菌は、ニキビを発生させる原因にもなるため、上でも書いたような癖によってニキビの悪化を招きます。

思春期・大人ニキビはtゾーン、uゾーン関係なくニキビができると考えるべき

tゾーンにニキビがあるから思春期ニキビ、uゾーンにニキビができてるから大人ニキビ、と考える方へ。

 

あくまでもそのゾーンにできやすいという風に考えていた方がいいです。

 

なんでかと言いますと、思春期真っ只中の高校生だった時は、ほっぺた眉間おでこなど、顔全体にニキビができたからです。

 

また、前髪がおでこにつくのであれば、tゾーンにニキビができやすくなることもありますし、頬に手を置く癖があるのであれば、uゾーンにニキビができることだって十分あり得ます。

 

ニキビが酷かった時の写真は、[体験談]プロアクティブ+を使い続けたら、憂鬱な人生が変わった件。という記事にて写真があります。

ニキビができてしまったときの対策はどうすりゃいいの?

tゾーン・uゾーンにニキビができてしまったときの予防対策ですが、「ニキビができないような食生活」を心がけること、「正しいスキンケア」を毎日することが重要です!

 

体の外側だけの対策ではニキビは改善しません。体の内側からもしっかりアプローチしていきましょう。

栄養バランスの良い食生活を。

まずは、食生活を変えていきましょう。(ここ大事です)

 

栄養バランスの偏りなく、3食きっちり食べることモチのロンです。

 

が、特に食物繊維の豊富な野菜や果物、乳酸菌が多く含まれている乳製品は積極的に摂取していくと良いですよ。

 

これらの食品は、腸内の悪玉菌を減らすので、便秘を改善させることができます。

 

またそれだけなく、ホルモンバランスを正常にして、ホルモンバランスの乱れによるニキビを防ぐ効果もあります。

不健康になるような食品はなるべく控えるように…

ポテトチップスや揚げ物、インスタント食品などに含まれる脂肪の元になるような食べ物はなるべく控えるようにしましょう。

 

これらの食べ物をほぼ毎日摂取すると、消化できない脂が体内に溜まるだけでなく、皮脂の分泌量も増えていくので、必然的にニキビの原因につながります。

余談:ニキビと食事の医学的関係について

ニキビと食事の関係についてですが「医薬ジャーナル社 ニキビQ&A」によると、

 

個人差が大きいことや食品には様々な成分・栄養素が様々な割合で含まれていることから、医学的に因果関係を証明するのは難しい”とのことです。

 

しかし、”ニキビ体質の患者を診てきた医者としての経験から、ニキビと食事に「理論的には関係は無い」としても「因果関係を強く示唆する」ケースもある。”とも書かれています。

 

つまり「ニキビと食事について証明はできないけど『関係性』なら十分にあるよ」ってことです。

まとめ

最後にまとめです。

 

  • tゾーンとuゾーンの場所はイラストで示した場所を参考に
  • tゾーンとuゾーンにニキビができる原因は「食生活の乱れ」「何気ない癖」「皮脂の過剰な分泌」「不適切なスキンケア」など
  • 体の外側だけでなく、内側からもしっかりとアプローチしていくべき
  • バランスの取れた食事を心がけよう!

 

上でも書きましたが、ニキビを撲滅していくためには、体の外側だけでなく内側からもアプローチしていくことが何より重要です!

 

ということで、今回はtゾーンとuゾーンにできるニキビについての記事を書いてみました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



ニキビの仕組みや原因について知りたい方はこちら
⇒ニキビについて理解出来る記事一覧